健康

平均寿命と健康寿命 | 差を埋めるために

ごあいさつ

ブログを見ていただきありがとうございます🙇‍♂️

からだ おーけー堂 院長の岡田です。

 

整体師を目指したとき、自分は何ができるのだろう⁉️

 

そんなことを考えているとき、自分が経験したことを活かすことで『つらい痛み』で困っている人の手助けができるのではと思いました。

 

そのためには新たに学んだ整体の知識や技術で今ある痛みを取り除くとともに、これまでの15年以上にわたる看護師経験と知識を活かしながら、整体を通じて健康の大切さを伝えていこうと決めました。

 

これまでのブログで『人生の転機から整体師への道へ | 岡田院長の自己紹介』

こちら

『看護師から整体師へ | 痛みと健康への新たな道』こちら

 

平均寿命と健康寿命

日本という国は世界からみても平均寿命の長い国です。

しかし、高齢者になると施設に入所していたり、病院へ入院しているというのが現状です。

 

つまり『生きているのではなく生かされているのだ‼️』

 

そんな現状をどこまで変えることができるのか分からないが、少しでも健康寿命を伸ばせる関わりができればという思いから、『健康寿命を10歳伸ばそう』をスローガンに、一人ひとりのお悩みにしっかりと向き合っていきます。

 

整体院なのに・・・

なぜ健康寿命なのかと思われた方もいるのではないでしょうか❓ 

 

そこで今回は、平均寿命健康寿命について少しお話ししていこうと思います。

 

平均寿命とは

0歳における平均余命のことで、2022年の平均寿命は男性81.05歳 女性87.09歳です。 

健康寿命とは

健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことをいい、2019年の健康寿命は男性72.57歳 女性75.46歳となっています。

 

このことからも分かるように、平均寿命と健康寿命の差は男性で8.48歳 女性は11.63歳あるのです。

 

平均寿命と健康寿命の差が分かったところで、なぜ健康寿命を伸ばしたいのかについてお話しします。

健康寿命について

前にもお話ししたように平均寿命は長いのですが、健康寿命から考えると平均で10歳の差があるのです。

これがどういうことかというと、約10年間は健康上の問題で日常生活に何らかの制限があり、生活に支障が出ているということなんです。

 

ここでお聞きします。

あなたは健康上、問題なく過ごすのと、何か問題があるのとではどちらが良いですか?

 

誰でも100%前者を選ばれると思います。

そんなの当然ですよね?

 

では質問です!

あなたは健康上、問題なく過ごしていくために何かされていますか?

 

厚生労働省の健康意識調べでは、「健康のために生活習慣には気をつけるようにしている」が36.7%と最も多く、次に「病気にならないよう気をつけているが、特に何かをやっているわけではない」が32.5%となっています。

 

この数値からも分かるように、健康上問題なく過ごしたいと思っていながら60%以上の方が何もしていないのです。

 

これっておかしくないですか?

 

私はつらい痛みと病気で手術をした経験から、少しでも健康でいたいと考えるようになりました。

 

何もないと「そうはいっても大丈夫だろう・・・」

「まだそんな歳でもないし・・・」

分かります。

私がそうでしたから😅

 

なので、私が『健康について伝えていこう』と思ったのです。

 

健康なカラダを維持していくためには、今からやっておかないといけないんです❗️

 

何事も『早期発見・早期対応』が大事なんです。

 

同じ人生なら楽しい人生がイイですよね♪

そのためには健康なカラダがいるんです。

仕事をするのも

スポーツを楽しむのも

旅行を楽しむのも

家族と一緒に過ごすのも

健康なカラダがあってこそなんです。

 

このブログを読んで、少しでも自分の健康に意識を向けていただけるようになればと思います。

 

からだ おーけー堂では、女性のお客さまが多いことから平均寿命と健康寿命の差の平均をとって『健康寿命を10歳伸ばそう❗️』をスローガンに、これからも発信し続けていきたいと思います。

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